恋する灯台~釣島灯台~

2018-10-12
海と日本PROJECT in えひめ

こんにちは!海と日本プロジェクトえひめ事務局です。

今日はロマンスの聖地に認定された釣島にある”釣島灯台”の取材をしてきました!

 

釣島は愛媛県松山市に属しごご島の西に位置する有人島です。

釣島へのアクセスは、

釣島行き・釣島発便とも午前五語2便ずつフェリーが出ており、日帰り可能な便は1日1便出ています。

時刻表は下記のとおりです。

下り(中島方面行)
三津浜 高浜 釣島
9時10分 9時25分 9時50分
16時40分 16時55分 17時20分
上り(松山方面行)
釣島 高浜 三津浜
8時8分 8時38分 8時50分
15時47分 16時13分 16時25分

 

釣島は高浜港の西約5キロメートルに浮かぶ、周囲約2.6キロメートルのひょうたんのような形が愛らしい島で、愛媛県で最初に建設された灯台があります。

江戸時代には松山藩の放牧場で江戸末期に興居島から人が移り住んだのをはじまりに集落が形成されました。島の大部分を占める傾斜地はみかん、いよかん、レモンなどの絶好の耕地となっていて整備された農道からは瀬戸内そのものの青い海と島々が見渡せます。柑橘栽培とともにタコ漁が主力産業で、島ではたくさんのタコ壺が見られ、好漁場である島周辺は多くの釣り人が訪れるようです。(愛媛県庁ホームページ参照)

 

まず、釣島の港に着くとタコ壷がたくさんつまれていました。

島に行かないとなかなか見られない景色で新鮮でした♪

 

また少し歩くといたるところにイカの天日干しが!

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おいしそう、、、!

 

少しだけ坂を上り歩いていくと、釣島灯台が見えてきました。

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海をバックに素敵な一枚が撮れました。

 

愛媛県の松山沖に浮かぶ釣島に立つ石造りの灯台。瀬戸内海の難所である釣島海峡を行きかう船を導くため、

眼下には美しい海原のパノラマが広がります。ミカン畑を武家田灯台敷地内には旧職員官舎もあり、

明治初期に建設された当時の洋式建築がそのまま保存されています。

140年以上前に島を訪れた灯台設計者のブラントンや初代灯台長らイギリス人たちが持ち込んだ「西洋文化」の息吹が、タイムカプセルのように閉じ込められたロマン溢れるスポットに、カップルのみなさんはぜひ遊びに来てくださいね!

 

灯台の前で二人で写真を撮って、釣島にある旧石本商店にいるお母さんにその写真を見せると『灯台バッチ』がもらえるので

ぜひ撮影して見せにいってみて下さい♪

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記念バッジがもらえる期間は、10月20日(土)~11月4日(日)!

海と恋する灯台で最愛を誓い合い、記念写真を撮ってバッジをゲットしましょう!!

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