愛南町で、2~3月にのみ水揚げされるシャキシャキとした食感が特徴の「海藻ひろめ」の収穫が行われています。
ひろめは、愛南町の沿岸部に自生している大型の海藻ですが、
愛南町では平成27年からひろめの養殖を行っています。
ひろめは関東から九州までの太平洋沿岸に生育している大型の海藻で大きくなると1mを超えるものもあります。
味はワカメに似て厚みがありシャキっとした食感で、ツルっとしたのど越しが特徴です。
ひろめは、鮮度が落ちやすく水揚げされる時期も2月から4月と短く比較的暖かい海域に自生するため、
産地から遠く離れた市場には流通していない希少な海藻です。
ひろめは、食物繊維が豊富で血糖値の急激な上昇を抑え、腸の働きを促し、新陳代謝を促進する効果があり低カロリーな食物です。
いろいろな調理方法があるので、是非ひろめ料理に挑戦してみてくださいね。
愛南町公式HP
https://www.town.ainan.ehime.jp/kurashi/business/suisangyoko/suisanshinko/hirome.html
また、昨年の10月にこちらのHPで「苦手な魚調理が指一本で得意になる夢のようなアプリ」をご紹介しましたが、
新しいアプリができました!
<サステナブル海パズル>
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ainangyoshoku.imgpuzzle&hl=ja&gl=US
持続可能な海のパズル(最多1,000ピース)で、集中力や記憶力を高め、色彩判断能力と空間認識能力を養う脳トレを指1本で楽しみながら学べるものです。
<サステナブル海調査隊>
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ainangyoshoku.scrollthreed&hl=ja&gl=US
海の中には、陸由来のごみであるレジ袋やペットボトルもあり、岩場等には根掛したルアーや漁具等もあり、
これらの海洋ごみはマイクロプラスチックになったり、ゴーストフィッシングになったりしかねないため、発見したらタップして回収をします。
また、海洋生物が次々に現れますので、タップして情報を取得します。それらの生物の中には、海藻を食べて尽くして磯焼けの原因のひとつとなる
ウニやサンゴを食べるオニヒトデもいますので、それらの生物はタップして駆除します。
この2つのアプリは、漁場環境保全事業の周知目的のために、愛南町が制作しました。
楽しみながら学べるアプリです!
ぜひ挑戦してみてくださいね!